MathPub(マスパブ)って?

論理展開力を鍛えるクラウドサービスです。 

MathPubは「目標を設定し、達成のためのステップを踏む」数学とプログラミングの類似性に注目して開発されました。

「作りたい問題を分析→変数を出力する問題パターンとして再構築」することで数学への理解を深め、学生から社会人まで幅広く求められる「論理展開力(筋道を立てて考える力)」を鍛えます。

 興味あるかたはこちらから⇒ MathPub

「論理展開力」が重視される背景

2020年度から、今の大学入試センター試験に代わり知識の活用力を問う新テスト「大学入学希望者学力評価テスト」が導入されます。この試験では、共通必修科目の範囲内の知識・技能を組み合わせて、実社会や実生活の課題を解決する力を問うといった総合的な出題が検討されています。

 

例:地理で数学のデータ分析を必要とする問題を出題し応用力・活用力を判断する

 

「暗記すれば事足りる」という時代ではなく、未知のことにも思考停止せずに取り組める「筋道立てて考える力」を早期から養うことが重要なのです。

プログラミング✕数学

考える力を養う一環として、現在「プログラミング」が全世界的に評価されています。MathPubは論理的な試行を鍛える土台として「数学」と「プログラミング」を組み合わせました。


数学問題を作るために考えられたMathPubを利用することでプログラミングライクな論理の組み立て方と、数学の順序立てた考え方を同時に養うことができます。


MathPubの運営は香川大学教授を始めとする教育関係者が委員として参加する「MathPub委員会」が運営しており、定期的に無料のセミナーやコンテストを開催し、MathPubの普及・発展につとめています。